レストランに行くと何を頼もうか迷ってしまいますよね。私の場合は行く度行く度にメニューの多さに驚きも隠せなくて、迷ってしまう事がほとんどです。ですが、私の場合は洋食系のレストランというのはあまり好きではありません。洋食は味付けが濃いものが多いからです。なので、私の場合は好んで行くレストランというのは料理の味付けが薄眼であっさりとした味付けの料理が多い和風レストランに行くという事が多いです。和食が好きだからかもしれません。
今回は、私が実際に和風レストランに行った時の感想を書いていきたいと思います。まず、どうして和風レストランにいったかというと私が高校受験に合格したのでそのお祝いを兼ねて和風レストランに食事に行くことになったのが和風レストランにいった理由です。私自身は高校に入る直前までは和風レストランというお店の存在をあまり知りませんでした。ただ、他のレストランとは大した違いはないというというイメージしかありませんでした。
ですが、実際に和風レストランにいってみると普通のレストランとは違いました。まず、お店の作りが違いしました。お店自体が木材で出来ていてお店全体に涼しげな感じがありました。また、扱っている料理というのも他のレストランとは一味違いました。特に、和食の料理が多くて私にとっては嬉しいことでした。私が食べた料理は紅鮭を使っている料理を食べました。あっさりとしているのだけども味はしっかりとしていたのでとても食べやすい料理でした。
「和風レストラン」って矛盾したことばですよね。レストランというのは、そもそも日本のものじゃない。、どうしたって西洋のものです。和風なら「食堂」とか「割烹」とか「小料理屋」とか「飯屋」とか、ほかに言い方がありそうなものです。なのにどうして、わざわざ「和風レストラン」と呼ぶんでしょうか。
大きな理由の一つは、出す料理は和食だけれど、店の造りは必ずしも日本的じゃない、という店が増えてきたことだと思います。
私は和風レストランというのが大好きです。和風レストランは私が大好きな和食系の味付けをしている料理というのが多くて私好みに合っているからです。また、和風レストランというのは他のレストランにはないものがあると感じます。通常のレストランと何が違うのかはあまり考えたことが無かったのですが、今回の記事を書くにあたって少し和風レストランに感じる魅力についてと他のレストランとの違いについて考えて書いていきたいと思います。
まず、和風レストランに感じる魅力というのは一番に料理の味付けとお店の造りが特徴的であるというところが魅力的であると思います。
外食産業は不景気の中厳しい時代であります。しかし、外食産業に進出してくる企業や店は多く、飽和状態といえます。その中で個性を大切にしよう、価格で勝負しよう、料理の質で勝負しようといった工夫がみられ生き残りを図っているのが日本の外食産業です。日本でファミリーレストランというと、ハンバーグなどの洋食を提供するレストランが主力でありますが、和風レストランも個性を出しています。日本人ならではの和食の素晴らしさを理解しているからなのか、ファミリーでの利用も見られます。
みなさんは、思い入れのあるレストランはございますか。私には、記念の和風レストランがございます。それは、今から10年前のある日のとある和風レストランでのことでした。当時付き合って5年の彼氏と、そのレストランで良く食事をしていました。その日は、クリスマスイブで、食事をしていたら指輪を渡され、結婚してほしいと言われたのです。突然でしたので、びっくりしましたが、凄くうれしくてたまりませんでした。
和風レストランと聞いてぱっと思いつくのが、大手のファミリーレストランでしょうか。よく考えて見ると和風レストランを利用する機会は他のレストランよりも、若干少ないような気がします。また和風レストランというイメージはファミリーレストラン意外だと、割烹や料亭というイメージがあり、少しお値段が高いような気がします。また家族で普通に食事で使うよりは、法事や何かの集まりや、宴会ごとで利用するイメージがあります。
最近利用した和風レストランでは、やはり奥に大広間があり、法事の集まりだと思われる団体が利用していました。